2026.01.27
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一張羅を仕立てる ~子供の、自分の、人生の大切な門出に~
「春は別れと出会いの季節」と言いますが、年度が変わるこの時期は、卒業式、入学式、入社式など、人生の大切な門出を迎えられる季節です。自分自身の門出はもちろん大切ですが、お子様がいる方でしたらお子様の大切な門出が自分と同じぐらい大切な事柄になることが多いと思います。
そんな大切な門出に着る服と言ったらやっぱりスーツ。ビジネスでスーツを”着る必要”が少なくなってきた昨今、スーツは「特別着」としての役割を担い、カジュアル化している世間での存在感はより一層際立ってきています。
”着る必要”が減って来た分、スーツを何着も買い揃える必要が無くなり、大切な門出に相応しい良いスーツ「一張羅のスーツ」をお求めになるお客様が増えてきています。そんな子供の、自分の、人生の大切な門出に、高見えする高級生地で、体にぴったり合ったオーダースーツはいかがでしょうか?

画像は「一張羅スーツ」をイメージして仕立てたものです。
📌色はダークネイビー/控えめストライプ
フォーマル度を上げるには暗い色のスーツ、ダークスーツが必須です。ネイビー以外にはグレー系のチャコールグレーがありますが、若々しく活発に見せるならネイビー系です。柄は無地だと少し物足りないので控えめストライプ。主張しないあまりはっきりしないストライプがお勧めです。派手な柄は場の雰囲気を乱しますし、洋服が自分より前に出てしまいます。
📌ベスト付きのスリーピースで格上げ
ベスト付のスリーピースがお勧め。ベスト無しのシングルスーツでも軽快で良いのですが、ビジネス感がら脱却して一つ格上げする3ピーススーツは他と差別化出来ます。
📌生地はしなやかで艶感がある良い物で
画像はイタリー最高級のロロ・ピアーナ生地。良いスーツの一つの条件として艶感が挙げられます。このロロピアーナ生地は波打ったドレープ時にツヤっとした光沢が高級で何とも贅沢です。あくまで一つの要素ですが一張羅のスーツはこうであってほしいです。
📌ボタンやディテイルも高級仕様
付属品も手を抜いてはいけません。外から見えるので案外目立つボタンはホーンボタン(水牛のツノを加工)がお勧めです。雰囲気の重厚感が出てグッとフォーマル感が増します。写真では見えませんが、裏地はキュプラ素材の裏地で。ポリエステル裏地と違い、発色と艶が良く、袖裏など滑りが良く、吸湿性に高く静電気を抑えられます。色柄はお好みで。飽きがこないシンプルな無地も結構ですし、表から見えないので思いっきり派手にしても結構です。
いかがでしたでしょうか?記念日は他と比べられることも有りますし、一生残る記念撮影もあると思います。ぜひ40年以上の実績と信頼があるハナビシ福井で一張羅のオーダースーツをお仕立てしてはいかがでしょうか。
皆様のご来店をお待ちしております。